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2006年2月26日(日)放送(前編screenshot

楽天 三木谷浩史会長兼社長

楽天はいわゆる“IT企業”でありながら旧来の日本型企業のように全社員を集めて毎週月曜日に朝会と呼ばれるミーティングを開いている。なぜなら、フェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーション情報の共有が必要だということを痛感しているからだ。又、三木谷氏が日本興業銀行のエリートサラリーマンを辞して起業したきっかけは…その秘話にも迫る!そして、「思い出の一品」は楽天創業時に使っていたサーバー。補助金などに頼らず自前の資金で買った。補助金などに頼ると甘えが出る。システム開発なども外注せず手作りで行なった。そういうところから楽天のDNAが培われてきたのではないかと三木谷氏は語る。