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2006年2月19日(日)放送(後編screenshot

ソフトバンク 孫正義社長

坂本龍馬に心酔する孫社長。16歳で単身アメリカへ渡り、19歳で音声付自動翻訳機を発明、24歳のとき福岡でソフトバンクを設立後、デジタル情報革命の到来を先読みしてインターネット分野に特化する戦略を打ち続けてきた。孫社長は、何かに集中すると周りの物事は、まったく見えなくなるという。アメリカ時代、結婚式当日に翻訳機の稼動試験に夢中になり、式の時間に遅れた。孫社長の集中力について社員に証言してもらう。また、その性格はいまだにそのままで、靴や靴下を履き忘れて会社に出社したりするという。今回、テレビ初公開となる孫氏の社長室も見もの。