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2006年1月1日(日)放送(前編)screenshot

全日本空輸 山元峯生社長

「2009年アジアでナンバーワンのエアラインを目指す」大橋前社長が経営ビジョンに掲げたもの。山元社長はこれを受け継ぎ、具体的な戦略の肉付けをするのが自身の使命と考えている。「アジア・ナンバーワン」とは具体的に何をもってナンバーワンとされるのか?数値目標はあるか?などについて語って頂いた。
その2009年、羽田の4本目の滑走路が完成する。山元社長は「年間の発着回数が12万回増える。国際線については3万回を充てるというのが国土交通省の考え。近距離のアジアへの路線は羽田からにすべきだという論陣を張っていく。」と決意を見せる。大橋前社長時代に3年間で300億円のコスト削減を実施したが、山元社長は財務体質を強化するため今後2年間でさらに100億円もの大胆なコスト削減を目指すという。どうやって実現するのか?