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2005年11月13日(日)放送(前編)screenshot

東京電力・勝俣恒久社長

対談ゲストは東京電力 勝俣恒久社長。
2002年に原発不祥事で会長、社長ら5人が引責辞任した後、社長に就任した。
当時、東電には、電力というインフラを担う独占的な企業として体質的な問題があった。
改革から3年、東電はどう変わったのか?信頼は取り戻せたのか?いまだ、独占的なイメージのある電力会社、しかし電力の小売自由化の影響は大きく、平成19年には家庭用の電力の自由化も検討される。これまでの発電、送電、配電事業だけでは会社の将来はない。社内で毎日“改善”の声をあげているという勝俣社長が、電力事業の将来像を語る。