放送内容詳細[Topへ戻る]
「屈折20年」…立川流遅咲きの真打と言われるが、入門から20年も掛かったのは「歌舞音曲が苦手…」という立川流ならではの真打昇進理由。 その証拠に「落語は巧い。アタシが認める…可愛がってやって下さい」とは2008年の真打披露での立川流家元・立川談志師匠のコメント。 立川流の中、談春などと並ぶ、落語の本道をゆく芸の担い手。
演目
「たいこ腹」
あらゆる趣味に手を出す若旦那、新たな趣味は鍼。 鍼医の道具一式を買い込み、畳や座布団で練習していたが、どうしても人間相手に打ってみたい…そのターゲットは幇間の一八。 お馴染みの落語とは言え、演ずるは立川流の使い手ですぞ、くれぐれも油断めさるな…大爆笑の一席です。
- 師匠 七代目 立川談志
- 入門 昭和63年9月
- 所属 落語立川流
- 出身 福岡県筑紫野市
- 出囃子 あじゃら
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芸歴
1988年9月 7代目立川談志に入門。「笑志(しょうし)」を名乗る。
1997年2月 落語立川流二ツ目に昇進。
2007年8月 談志より立川流真打昇進のゆるしを得る。
2008年4月 落語立川流真打昇進。立川生志と改める。
2010年12月 博多座で初の落語会『立川談志・立川生志 博多座親子会』を行う。
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受賞
1994年 にっかん飛切落語会 努力賞 受賞
1995年 にっかん飛切落語会 若手落語家奨励賞 受賞
1996年 にっかん飛切落語会 若手落語家奨励賞 受賞
1999年 にっかん飛切落語会 若手落語家奨励賞 受賞
2001年 にっかん飛切落語会 若手落語家奨励賞 受賞
2002年 NHK新人演芸大賞 審査員特別賞 受賞
2002年 彩の国落語大賞 殊勲賞 受賞
2002年 にっかん飛切落語会 優秀賞 受賞
2003年 彩の国落語大賞 技能賞 受賞
2003年 にっかん飛切落語会 優秀賞 受賞
2009年 彩の国落語大賞 受賞出身:福岡県筑紫野市
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<解説>
立川 生志(たてかわ しょうし、1963年12月16日)は、福岡県筑紫野市出身の落語家。落語立川流所属。
本名は赤木進。旧名:立川 笑志(たてかわ しょうし)、出囃子は『あじゃら』、血液型はB型。





