放送内容詳細[Topへ戻る]
師匠は古今亭圓菊。2003年NHK新人演芸大賞を受賞し、その実力は二つ目時代から折り紙付き。
近年は柳家三三や花緑などとの二人会で思う存分その実力を発揮している。
小気味よいテンポとスピード、リズム感が持ち味。国分太一の主演映画「しゃべれどもしゃべれども」での落語指導は柳家三三とこの菊志ん。
演目
「品川心中」
品川の花魁、お染は住み替え(衣替えのような儀式)のお金が出来ない事から死ぬ事を決意。
一人よりは心中の方が浮名が立つし…と。道連れ相手を貸し本屋の金蔵に決める。
そして二人は品川の海に…落語ツウならご存知「品川心中(前編)」を菊志んがスピード感溢れる場面転換と絶妙の間で、大熱演。
圓菊師匠ゆずりの花魁の色っぽさとズルさ、芝居気たっぷりの落語です。
- 師匠 二代目 古今亭円菊
- 入門 平成6年4月
- 所属 落語協会
- 出身 広島県広島市
- 出囃子 神田祭
- 紋 裏梅
- 趣味 野球
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芸歴
1994年04月 古今亭圓菊に入門
1994年06月 前座となる 前座名「菊朗」
1998年05月 二ツ目昇進
2007年03月 真打昇進 「菊志ん」と改名
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受賞
1998年 岡本マキ賞
2003(年 NHK新人演芸大賞落語部門大賞
2003年 北とぴあ若手落語家競演会大賞
2004年 さがみはら若手落語家選手権優勝
2008年 国立花形演芸会銀賞
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<解説>
古今亭 菊志ん(ここんてい きくしん、1971年7月4日)は、落語家。落語協会所属。
本名、山口直樹(やまぐち なおき)。広島県広島市に生まれる。教員免許取得。趣味は野球。 2007年公開の映画『しゃべれども しゃべれども』では落語監修を務めた。





