放送内容詳細[Topへ戻る]
落語の常識にとらわれず、自分が面白いと思える噺を、自分の言葉で演じる「新作派の雄」。自分の言葉で喋る落語の魅力をアピールし、落語界に多くの女性ファンを呼び込んだ、今どきの落語ブーム復活の功労者。テレビではお馴染みの存在ですが、テレビで落語を一席となると久々の登場です。大爆笑間違い無しの「昇太落語」。是非この機会にお試し下さい。
演目
「ストレスの海」
もはや新作の名作といわれる昇太作の創作落語。ストレスによる健康被害を気にするあまり、夫のストレスを心配した妻が取った行動とは…枕から本ネタまで文句無しの昇太スタイルで大爆笑の一席。落語ファンなら必見です。
- 師匠 春風亭柳昇
- 入門 昭和57年
- 所属 落語芸術協会
- 出身 静岡県静岡市
- 出囃子 デイビー・クロケット
- 紋 「五瓜に唐花」または「クラゲ」
- 趣味 中世城郭めぐり、ミドリフグ・ハムスター・モモンガを飼育
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芸歴
昭和53年 東海大学 文学部入学
昭和57年 春風亭柳昇に入門、前座名 昇八(しょうはち)
昭和61年9月二ツ目昇進、春風亭昇太となる
平成4年5月 席亭推薦による抜擢で真打昇進
※平成12年度 第55回文化庁芸術祭(演芸部門)大賞受賞
※春風亭昇太独演会「古典とわたし」の成果に対して
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受賞
平成元年 NHK新人演芸コンクール優秀賞受賞
平成2年 にっかん飛切落語会特別賞受賞
平成10年 浅草芸能大賞新人賞受賞
平成10年 花形演芸大賞金賞受賞
平成11年 国立演芸場主催 花形演芸大賞金賞受賞
平成12年 花形演芸大賞大賞受賞
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<解説>
春風亭昇太(1959年12月9日 - )は、静岡県静岡市出身の落語家。5代目春風亭柳昇の弟子。前座名は、春風亭 昇八。愛称は「ちび師匠」。落語芸術協会に所属。現在同協会理事。
落語の常識にとらわれず、自分が面白いと思う噺を自分の言葉で語る、昇太流、昇太スタイルを貫き、新作落語のメジャー化に貢献。落語を親しみ易いエンターテインメントとした、現代落語ブームの功労者の一人となる。落語会での女性客率は第一位とも言われている。
昇太は新作が売物であるが、古典もかなりの量を手掛けている。強烈なアレンジが施されている「昇太流古典」でも高い評価を得ている。





