放送内容詳細[Topへ戻る]
春風亭昇太、柳家喬太郎、三遊亭白鳥らとSWA(創作話芸アソシエーション)という新作落語の団体を結成。その活躍が今どきの落語ブームや新作落語の名作誕生のキッカケを作る。
演目
「睨み合い」
林家彦いち自作自演のドキュメンタリー落語。古典落語ファンも納得の新作落語の名作です。舞台は夜更けの京浜東北線の車内。独自の観察眼から生まれた、日常と緊張が入り混じる、彦いち落語の世界をお楽しみ下さい。
- 師匠 初代林家木久蔵(現:林家木久扇)
- 入門 平成元年12月
- 所属 落語協会
- 出身 鹿児島県
- 出囃子 鞠と殿様
- 紋 光琳蔦
- 趣味 カメラ、アウトドア全般(キャンプ・カヌー・釣り)、畑仕事
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芸歴
平成元年12月 初代林家木久蔵(現:林家木久扇)に入門、3番弟子になる。
前座名「林家きく兵衛」
平成5年5月 二つ目昇進
大師匠林家彦六の「彦」の一文字を取り「林家彦いち」に改名
平成14年3月 真打昇進
平成15年 東京都立大学非常勤講師
平成16年 SWA(創作話芸アソシエーション)を
昇太、喬太郎、白鳥、山陽と旗揚げ
平成18年 読売新聞に掲載したコラムが高校入試問題に採用
平成20年 蘇民祭参加。NHK土曜時代劇「オトコマエ!」レギュラー出演
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受賞
平成12年度 10回「北とぴあ落語大賞」受賞
平成12年度 NHK新人演芸コンクール落語部門大賞受賞
平成15年 彩の国落語大賞殊勲賞受賞
平成15年 第九回林家彦六賞受賞
平成17年 彩の国落語大賞受賞
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<解説>
主に新作落語を得意演目とする。
厳つい顔をしているが笑顔はとても優しい雰囲気であり、本人も時折それをネタにすることがある。かつて爆笑オンエアバトルに出場し、落語家として唯一オンエアを獲得している。 執筆など出版物も多く、読売新聞に連載していたコラムが、高校入試問題に採用されている。
新作落語の創作と発表の場として、春風亭昇太、柳家喬太郎、三遊亭白鳥らと結成した「SWA」の活動は後の「落語ブーム」や現在の落語会隆盛のキッカケを作った。





