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柳家さん喬…「人情噺に若い女性達がハマリ、涙を流す。」その冴えわたる“技”をたっぷりと…!
演目
「天狗裁き」
うたた寝していた亭主の夢を女房が気になり問い詰める、それで夫婦喧嘩となる。とかく他人の夢は気になるらしく、夢の話は夫婦喧嘩では終らず、大騒ぎへと発展する。 古典落語の第一人者、人情噺のさん喬が、今回はSFタッチな落語を披露。落語ファン必見です。
- 師匠 5代目柳家小さん
- 入門 昭和42年04月
- 所属 落語芸術協
- 出身 東京都墨田区
- 出囃子 鞍馬獅子
- 紋 丸に三ツ柏
- 趣味 日本舞踊、創作料理、演劇鑑賞
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芸歴
昭和42年3月 中央大学付属高校卒業
昭和42年4月 五代目柳家小さんに入門、前座名「小稲」
昭和47年11月 二ツ目昇進「柳家さん喬」と改名
昭和55年10月 真打試験合格
昭和56年3月 真打昇進
平成13年10月 理事付役員に就任
平成18年6月 落語協会常任理事に就任
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受賞
昭和59年 国立演芸場金賞受賞
昭和61年 選抜若手演芸大賞真打部門大賞受賞
昭和62年 文化庁芸術祭賞受賞
平成6年 第11回浅草演芸大賞新人賞受賞
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<解説>
柳家さん喬(1948年8月4日 - )は東京の落語家。
人情噺の評価が高いが、滑稽噺にも力量を発揮する実力派。
元来古典落語をもっぱらとしていたが、一番弟子の柳家喬太郎が新作落語に力を入れていることもあり、時には新作を演じることもある。得意とする演目は「片棒」「そば清」「百川」「井戸の茶碗」「棒鱈」「幾代餅」「天狗裁き」「柳田格之進」「芝浜」など。 同じ5代目小さん門下の柳家権太楼と親交が深く「寄席界の王、長嶋」とも称され、夏の鈴本演芸場や年末の末広亭における二人の高座は人気を博している。
人物設定や情景描写の的確さはまさに名人芸。落語というより良質な芝居を見たような満足を感じさせる噺家。





