放送内容詳細[Topへ戻る]
今回は三遊亭小遊三。通も初心者も確実に大満足で納得。“これぞ落語”と言われる名人芸をたっぷりと…!
演目
「替り目」
酔っ払って帰った亭主が、妻や車屋、家の前を通る夜鳴きうどん屋などを困らせる滑稽話。
おかしさの中にも妻への思いがにじみ出る、ちょっとイイ話。大爆笑なるか、妻への思いでちょっとホロリとさせるかは、小遊三のさじ加減次第。どちらに展開するかが、お楽しみ。
- 師匠 3代目三遊亭遊三
- 入門 昭和43年4月
- 所属 落語芸術協会
- 出身 山梨県大月市
- 出囃子 ボタンとリボン
- 紋 高崎扇
- 趣味 卓球、トランペット
-
芸歴
昭和43年4月 三代目 三遊亭遊三に入門
昭和44年4月 前座(前座名 三遊亭遊吉)
昭和48年9月 二ツ目(小遊三に改名)
昭和58年3月 真打昇進
※同年10月16日から三遊亭好楽(1988年4月3日に復帰)の後任として「笑点」にレギュラー出演
平成16年9月 落語芸術協会副会長付就任
平成17年2月 副会長7代目春風亭柳橋死去に伴い、副会長就任
-
受賞
昭和55年度 芸術祭優秀賞「芸協五人衆」
平成13年度 芸術祭優秀賞
-
<解説>
三遊亭小遊三(1947年(昭和22年)3月2日 -)は落語芸術協会所属の落語家(同協会副会長)。
古典落語専門で、長屋ものを得意としている。
『笑点』でのイメージが強いが、漫才ブームの際に売り出した数少ない落語家の一人。
『らくごin六本木』や『オレたちひょうきん族』など幾つかのテレビ番組に出演しては存在感を示していた。『笑点』はその実績が買われて起用されたものである。
幅広いレパートリーとキレのある小気味よい話芸。常にハズレのない高座、抜群の安定感は実力者の証。





