今どき落語

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古今亭菊之丞

古今亭菊之丞

今回は古今亭菊之丞。役者顔に上品な芸、おば様方を悩ます注目若手の実力は…!?

演目

「湯屋番」

道楽者で親から勘当された若旦那が、湯屋番の番頭を勤める滑稽噺。お役者顔の菊之丞が得意とする若旦那モノ。笑いと、色っぽいシーンにご注目。

古今亭 菊之丞プロフィール
  • 師匠 2代目古今亭円菊
  • 入門 平成3年
  • 所属 落語協会
  • 出身 東京都渋谷区
  • 出囃子 元禄花見踊(げんろくはなみおどり)
  • 裏梅
  • 趣味 芝居鑑賞/日本舞踊(坂東流)
  • 得意ネタ 「代り目」「酢豆腐」「明烏」「愛宕山」
  • 芸歴 平成3年 5月21日 二代目古今亭圓菊の門下となる
    7月1日 上野鈴本演芸場にて前座となり菊之丞を名乗る
    10月10日 新宿末廣亭にて初高座
    平成6年 11月1日 菊之丞のまま二ツ目に昇進
    平成8年 この年より世界一周クルーズ等、船上にて口演
    平成15年 9月 初代古今亭菊之丞として真打昇進
  • 受賞 平成10年 2月 北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞
    平成14年 10月 NHK新人演芸大賞・落語部門大賞受賞
    平成19年・20年度 国立演芸場 花形演芸会 金賞受賞
    平成23年・22年度 国立演芸場 花形演芸会 金賞受賞
  • <解説> 古今亭菊之丞(1972年10月7日 - )は東京の落語家。
    歌舞伎役者を思わせるお役者顔と所作で、OLさんやオバ様方を悩ませている若手注目株。
    華やかさと品のある芸風が評判。

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