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柳家権太楼…現在寄席界の爆笑王。ディフォルメ落語の天才。その至芸をたっぷりとお送りする…!
演目
「家見舞」
引越しした兄貴分に、引越し祝いと二人の弟分が水瓶を贈る事に決めたが、二人には銭が無い。そこで、怪しい瓶を手に入れ兄貴分の新居に…その瓶の正体とは?喜んだ兄貴分が二人に出し、心ばかりのご馳走とは?先代の小さん師匠もよく語った滑稽噺を、現在、寄席界の爆笑王、権太楼が大いに語ります。大爆笑必至!
- 師匠 柳家小さん
- 入門 昭和45年4月
- 所属 落語協会
- 出身 東京都北区
- 出囃子 金比羅(こんぴら)
- 紋 くくり猿(くくりざる)
- 趣味 ゴルフ、巨人軍を応援すること
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芸歴
昭和45年 故柳家つばめに入門 前座名「ほたる」
昭和49年9月 師匠他界により柳家小さん門下となる
昭和50年11月 二ツ目昇進「さん光」と改名
昭和57年9月 真打昇進 三代目「柳家権太楼」を襲名 -
受賞
昭和53年 NHK新人落語コンクール優秀賞
昭和55年 演芸大賞ホープ賞
昭和62年 若手演芸大賞
平成14年 浅草演芸大賞金賞 など
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<解説>
3代目柳家権太楼(1947年1月24日 - )は東京の落語家。
社団法人落語協会常務理事。
東京都北区出身。 明治学院大学卒業。
落語協会では、当時真打昇進試験が導入されていた。
しかし、彼だけに抜擢昇進のチャンスが与えられた。異例の「抜擢試験」が彼一人を受験者として行われ見事合格。1982年9月に真打に昇進した。18人抜きであった(落語界3位か4位の大記録である)。真打昇進と同時に3代目柳家権太楼を襲名。2001年、落語協会常務理事に就任。
落語界を代表する爆笑派。デフォルメの効いた独特な人物表現には多くのファンを持ち、十八番の「代書屋」の好演で知られる。
現在は寄席界の爆笑王として、若い女性ファンも多数存在する。
ニックネームは「ゴンさま」。





