キャスト・スタッフ
イ・チョルス

道徳や倫理を重んじる気難しい性格をしているが、ユーモアを持ち合わせた人物。普段はおとなしいが、一度怒り出すと忠清道方言をぶちまける。大学を中退しており、下水道工事の仕事で生計を立てている。娘3人とはうまくいっていない。
ユン・ジュサン
1949年6月25日生まれ。「IRIS-アイリス-」(09)や「上流社会」(15)、「かくれんぼ」(18)などに出演し、09年にはKBS演技大賞助演賞を受賞。また71年に劇団「世代」を設立後、150本以上の舞台にも立っているベテラン名脇役の1人。
イ・グァンナム

お嬢様気質でプライドが高いチョルス家の長女。弁護士である夫と何不自由ない生活を送っているが、“子どもは産まずに自分の人生を楽しむ”という考えを固持している。バレエを専攻し、母親の愛情をたっぷり受けて育ったが、そんな母親を苦労させた父親をひどく憎んでいる。
ホン・ウニ
1980年2月17日生まれ。98年にMBCタレントとしてデビュー後、「星を射る」(02~03)や「レディの品格」(16)などに出演。「揺れないで」(08)では黄金演技賞を受賞し16年には「ホラー・ストーリーズ3」で映画に挑戦。
イ・グァンシク

公務員で強い正義感を持つチョルス家の次女。3姉妹の中でチョルスに一番信頼されている。だが両親からしっかりとした愛情を受けずに育ったせいか、男を見る目がない。法的に既婚者の身であるにもかかわらず、イェスルに出会って叶わない恋に頭を悩ませている。
チョン・へビン
1983年9月27日生まれ。02年にダンスグループLUVとしてデビュー。バラエティ番組への出演で知名度が上昇した。そして「神の天秤」(09)や「インス大妃」(11~12)、「どうしたのプンサンさん」(19)などに出演。
イ・グァンテ

チョルス家の三女。一番可愛がられるはずの末っ子なのに、特別な愛情を受けずに育ち恨みを持っている。就職せずにアルバイト生活を続けている非婚主義者で、“一度きりの人生を精一杯楽しむ”という最近流行りの思想の持ち主。サバサバした性格で男性に人気がある。
コ・ウォニ
1994年9月12日生まれ。航空会社のモデルを務めたことがきっかけで様々なドラマに出演。15年には「星になって輝く」で主役に抜擢された。「罪深き少女」(18)など、映画にも数多く出演。
ハン・イェスル

ドルセの次男。幼い頃からロック歌手を夢見ている。ギターが上手で歌もうまいが、学校を辞めて上京したせいでかなり苦労する。父に似て感情的な面もあるが、繊細で男らしくユーモアも忘れない。父親の愛を渇望しており、既婚者であるグァンシクに一目惚れしてしまう。
キム・ギョンナム
1989年12月21日生まれ。12年に劇団でデビューしてからは「輝くロマンス」(13)など脇役としての出演が続く。そして「刑務所のルールブック」(17)で注目を集め、翌年の「ここに来て抱きしめて」でMBC演技大賞男性新人賞を受賞。
オ・ボンジャ

チョルスの妻メンジャの妹で3姉妹の叔母。ワンルームマンションのオーナーであり、受け継いだ母の鮮魚店を営んでいる。独身で子どももいない。基本的にはいい人で女性らしいが、市場で荒々しい言葉遣いが身に付き、オーバーな表現は笑いを誘う。秘密の事情の持ち主。
イ・ボヒ
1959年5月25日生まれ。79年にMBCタレントとしてデビューし、名作映画「馬鹿宣言」(83)に出演した。ドラマでは01年に「女人天下」に出演。「笑ってトンヘ」(10)や「明日もスンリ!」(15)など、10年以降はヒロインの母親役として活躍している。
スタッフ
演出
イ・ジンソ「童顔美女」 「セレブの誕生」
脚本
ムン・ヨンナム「がんばれ!プンサン」 「怪しい三兄弟」