夫婦でありがとう
出演者:山口智充 武内由紀子
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2013年9月25日
東京都新宿区在住 60代のご夫婦
結婚30年目。妻は兄の嫁だったというご夫婦。
東京・神楽坂で和菓子店を経営している二人。3代目となる夫は、この道30年の和菓子職人。妻は店の女将として夫と力を合わせ、お店を守っている。二人の出会いは、妻が夫の兄の嫁として和菓子店に嫁いで来た時だった!妻は兄との3人の子宝に恵まれ、幸せな家庭を築いていた。一方、当時の夫は詩人を目指しながら兄のお店で手伝いをしていた。昭和54年、不幸が妻に訪れる。兄がガンにむしばまれ、2年間の闘病の末39歳という若さで他界したのだ。妻は三人の子どもたちを連れ、家を出る覚悟をしたが、義理の父の説得で女将としてお店を守ると決意する。夫は詩人を諦め、お店を守るため和菓子作りに専念。しばらくして周囲からの薦めもあり、二人に結婚話が持ち上がった。当初は反対していた長女も二人を応援するようになり、昭和58年、二人はめでたく結婚。ところが、結婚5年目、ある事情から1億円もの借金を背負うことに…。さらに、バブルが崩壊、売り上げが落ち込む!家族全員で力を合わせ、やっと売り上げも順調に伸び、幸せな日々が訪れようとしていた矢先に、またしても不幸が妻に襲いかかる…。
東京都府中市在住 60代のご夫婦
結婚36年目。転勤の度に二人の絆が強くなったというご夫婦。
その転勤がきっかけで、様々な問題が湧き起こる!一流ホテルの総支配人まで上り詰めた夫が、家族に黙って突然転職することに…。二人の出会いはお見合い。商社勤めの妻26歳、ホテルマンの夫27歳の時だった。お互いに好印象を持った二人は1週間後、デートの約束をする。それが運命的な初デートになり、半年間の交際を重ねて昭和51年に結婚。二人の子宝に恵まれ、幸せな家庭を築きあげた。結婚12年目、夫に転勤辞令が下る。場所は高松。家族全員、初めて東京を離れて暮らすことになった。夫は高松での生活に慣れず、一方妻は同じ転勤仲間の妻たちとすぐに親しくなり、食事会に参加したりホームパーティーを開いたりと充実した生活を満喫。ところが、結婚17年目、高松から東京に転勤辞令が!嬉しい反面、転勤が家族に与える影響の大きさを実感するも、その4年後、再び転勤辞令が…。今度は夫が大喜び!意気揚々と総支配人として札幌に転勤したが、慣れない単身赴任の生活は、夫婦にとって大きな試練となる。

