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ドラマの中で"1時間で作るスノーマン(雪だるま)の数(Most Snowmen built in one hour)"というギネス世界記録に挑戦する鈴井監督ならではの常識破りな仕掛けに、赤平市の方々やチャレンジの参加を呼びかけた方々、総勢1406人と共に新記録に挑みました。
※2015年4月1日時点の記録です。

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これまでのギネス世界記録は、2015年2月15日「いいやま雪まつり」の参加者のみなさんが製作した1585体でしたが、今回のチャレンジでは2036体を製作し記録を大幅更新!見事ギネス世界記録を達成することができました。この結果がドラマにどう反映されるのかにも、ぜひご注目ください。

ギネス世界記録達成!!

ギネス世界記録達成!!

鈴井貴之&岡田将生コメント

Q.ギネス世界記録を達成できた今のお気持ちや、スノーマン作りに実際挑戦されてみて苦労されたことなど感想お聞かせください。

岡田将生

ほんとにみなさんが一生懸命イベントを立ち上げて、裏側は僕は知らないんですが、赤平市の方々の・・・監督の顔を見るだけで泣いちゃいました。本当にこれは素晴らしいことですね。嬉しかったです。

鈴井貴之
この挑戦はガチでしたから。本当にできたっていうことで、人は1人では何もできないけど、多くの人たちが集まれば偉業を成すことも可能なんだというのを感じました。お子さんたちとか、みなさんが楽しそうに作っている姿を見るだけで感動しましたね。もうその時から胸いっぱいな思いになりました。本当に嬉しかったです。

Q.ドラマ内でギネス世界記録に挑戦とお聞きになった時は、どう思われましたか?

岡田将生
いまだに忘れられないんですけど。鈴井さんが(ギネス世界記録に挑戦するという)言葉を言った瞬間の「ニヤリ」とした顔を。「え?ドラマでギネス世界記録?雪だるま?え?なんだそれ?すげーなこのドラマ!」って最初思いました(笑)。

Q.監督はどこでこのアイディアを思いつかれたんですか?

鈴井貴之
ドラマの中というより、そもそもはこの赤平の駅裏の広場でいろんなことをしたいなと思っていました。赤平という町が、炭鉱が閉山して衰退するしかないようなところで、子供たちが上京したときに「赤平ってどんな町ですか?」「赤平ってどこ?」って聞かれても、「富良野の近く」としか答えるしかないと思うんです。自分たちの町のことをちゃんと伝えられない寂しさみたいなものを、この町の出身としては思っていたので、何か子供たちにとっても胸が張れることをひとつでも作ってあげたいなという思いがそもそもあって。ドラマもしょせんドラマでしょって言われることもある気がするんですよね。でもドラマだけでも本当に一生懸命汗かいて、涙流してるっていうのを本当に伝えたいところがあったので。何かにチャレンジする・・・それがギネス世界記録というのは頭の片隅にはあったので、これは一緒にドラマの中でやってしまおうと。

Q.実際に雪だるまを作ってみて苦労されたこと、楽しかったことなど感想をお聞かせください。

岡田将生
遠藤憲一さんと鈴木浩介さんと3人で目標は4体と言っていたんですけど、9体ぐらい作れて嬉しかったです。あの強面の遠藤さんが、あのスノーマンを作ってる。何だこのギャップは!と。「純!なんでもっと丸くしないんだ」って言うんですけど、(遠藤さんの作る雪玉は)全然丸くないんですよ(笑)。その中で、この3人と今日来てくださった方々とこうやって挑戦できたっていうのは、セリフにもあるんですけど「簡単に偉業を成し遂げられることはない。みんなで力をあわせてすごいことが出来る」。その言葉通り実感させてもらったので、このあとまだ撮影があるんですけど、そういうセリフとかは大事にしたいなと思いました。

鈴井貴之
一週間ぐらい前までは本当に大丈夫なのかな?と思ってたんです。雪が降らないのと、雨が降って雪が固くて。しかも気温が低いとさらさらで固まらない。挑戦の前に作ってみようと、遠藤さん、鈴木さん2人でやってみたんですけど、朝イチで気温が低くてさらさらで、本当に作れなかったんです。「大丈夫かこの状態で」というのはスタッフ間で若干緊張が走りました。ですから、今日は本当に成功してよかったんですが、失敗バージョンの台本もあるんです。ガチでやってますからAパターン、Bパターンを用意してて、本当にBパターンにならなくてよかったと心から思っております。そういう意味では今日はベストコンディションだったんで、非常に作りやすくこんなにたくさんのスノーマンが出来たことは本当に嬉しいです。

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