桃井かおり 世界遺産の歩き方 ~未知なるバルト三国の街角へ

リガの旧市街

ハンザ同盟の港町として栄えた首都・リーガは街の佇まいから「バルトの貴婦人」とも呼ばれる。現在もバルト最大の街として70万人以上の人々が暮らす。

中世の国に迷い込んだような街。
ダウガワ川に隣接する形で街が開かれ19世紀半ば頃まで城壁に囲まれていた。
何といっても「屋根の上」に目を凝らすと、意外な発見があったり見どころ満載の世界遺産に登録された歴史地区。

  • リガの旧市街
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新鮮な野菜や魚、チーズなど「リガの台所」を支える大きな市場。
建材には、ドイツのツェッペリン型飛行船の格納庫が再利用されている。
日本では見慣れない燻製にした魚が数多く揃っているのが特徴。

  • 中央市場
  • 中央市場
  • 中央市場
  • 中央市場
  • 中央市場
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ラトビアでは「日本語弁論大会」が開かれたりと、日本語教育に力が入れられている。
日本に由来する品々が学校の中に所狭しと並ぶ。
日本語を学んだ卒業生の中には、日本と関係のある仕事に就くことも。

  • 日本語学校
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