最終回 雍正帝薨りぬ 絶望に涙し、うらみ言を並べるわが子、弘時(ホンシ)。しかし骨肉の争いの激しさを知っていた雍正帝は、心を鬼にして自害を命じ、立ち去るのだった。だがその時、皇帝の口から鮮血が噴出した! 雍正帝は極度に疲れていたのだ。皇帝は喬引娣を手放そうとするが、いつしか雍正帝を愛するようになっていた彼女は、皇帝のそばに残ることを望んだ。そして、雍正帝はなおも朱筆を握り政治に目を配るが・・・。
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