「雍正王朝」ダイジェスト 毎週月〜金 あさ7時20分〜8時20分放映

第21〜25話 ダイジェスト

新皇帝となった雍正帝は、財政問題に手をつける。山西省の長官・諾敏(ヌオミン)に2年以内に赤字を埋めるよう命じ、すぐに達成される。あまりに早い解決を怪しんだ田文鏡(テンウェンジン)は、真相を究明するため調査に向かう。そして債務返済は商人たちからの借金による形ばかりのものだったことを暴くのだった。そして科挙の試験が始まった。雍正帝自らが試験問題を作成し、保管していたにもかかわらず、問題が漏洩した。李衛(リウェイ)は試験を中止させ、改めてやり直すこととなった。山西省の債務返済と科挙の問題漏洩、この2つの失策に允祀(ウンスー)はつけ込み、自らの力を強大なものとするため画策する。それに対し孫嘉誠(スンジャチェン)を中心に、あくまでも規律を守るべきとする勢力が立ち上がり、ついには大臣に直談判し、上奏書を出させるのだった。

[TOPに戻る]