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第1〜5話 ダイジェスト

康煕46年、黄河の氾濫により多大な被害が生じた。
何ら有効な対策が思いつかない皇太子・胤礽(インロン)。
第4皇子・胤メiインジェン)は数々の方策を提案、救済活動に辣腕を振るい、
康熙帝から高く評価されることとなった。
北京へ戻った胤メiインジェン)を待っていたのは国の莫大な財政赤字だった。役人たちが国庫から借金を繰り返し、その金額は膨大なものになっていた。
短い返済期限と、誰に対しても不正を許さない厳格すぎるほどの胤メiインジェン)の姿勢に不満の声が高まる。
困ったのは役人ばかりではなかった。皇子たちも借金返済には困っていた。
そして金をつくるため、官職を売るという不正を、皇太子は犯してしまうのだった。
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