Wのチカラ ウーマノミクス

#63 2014年12月13日

ウーマノミクス 「結婚式」最近はいろんなスタイルがあります。神前式、人前式、場所も教会やホテル、レストラン、ガーデンウエディングなど様々です。結婚するカップルが思い描く理想の結婚式、その最初の手伝いをするのが、ウエディングプロデューサーです。全国に14の式場を持つ業界でも大手のブライダル企業アニヴェルセル ヒルズ横浜で働く忠鉢愛さん(25歳)。彼女が担当するウエディングプロデューサーとは、見学に訪れたお客さんに、式場を決めて貰うことが主な仕事です。成約成績もトップクラスの忠鉢さんが、接客の際に心掛けていることは、特別なことではなく、お客さんを思う気持ちだと言います。

ウーマノミクス 4カ月前、忠鉢さんは自分の結婚式を自分でプロデュースしました。飲食関係に勤めるご主人との披露宴は、特に食事にこだわって、二人とも大満足だったそうです。忠鉢さんが年間に接客するのは、約150人。その中で、式を挙げる一組一組にそれぞれのこだわりがあり、2つとして同じ内容の結婚式はありません。結婚して、よりお客さんの気持ちが分かるようになったと話す忠鉢さん、今日もそのカップルの理想の結婚式が実現するよう奮闘しています。

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ウーマノミクス 日経WOMAN最新号から佐藤編集長がおすすめ記事をピックアップ。今回は、日経WOMAN1月号から特集『捨てる快感始めよう♪』をピックアップ。身も心も気持ちよく新年を迎える ために、今年溜め込んでしまったものをスッキリ処分する方法を色々な角度から取り上げています。

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