働きながら子育てをしている母親にとって、子供を預けられる場所は重要です。幼稚園や保育園、託児所やベビーシッターなど様々な選択肢がありますが、そんな中で今、気軽に利用できる新しいサービスが注目を浴びています。送迎・託児サービスの「子育てシェア」を運営するAsMamaの甲田恵子さん(38歳)。
「子育てシェア」とは、インターネットを使って手軽に利用できるサービスで、1時間500円という低価格で子供を預けられます。住んでいる地域や、同じ学校の親同士が自動的にオンラインコミュニティでつながり、その中で、保育園への送迎や子供を預けたいときなどに依頼することができるのです。しかし、誰にでも依頼ができるというわけではありません。そこには甲田さんが決めた大事なルールがあります。それは、顔見知り同士しか利用できないというもの。そのためには、地域の親子が出会うきっかけづくりの場として「親子交流イベント」を全国各地で開催しています。起業から5年、赤字が続いていた経営も企業とお母さんたちをつなぐ事で黒字に転嫁。今では甲田さん自身も講演などで全国を飛び回っています。忙しい時はもちろん、ご自身も「子育てシェア」をフル活用しているそうです。
明日へのサプリ
大高香世が働く女性に役立つトレンド情報を発信。今回ご紹介するのは、『3Dマッサージシート』と『3Dマッサージピロー』です。本格的な「もみ」「交互」「指圧」の3つモードを搭載した、折り畳んで持ち運びができるマッサージシートで、マッサージピローを枕部分に装着すると背中と首を同時にマッサージできます。


