結婚や出産など、人生の節目で見直す機会のある「保険」ですが、その種類は多様化しています。しかし、いざ新しく保険に入ろう、保険を見直そうと思っても、なかなかどんな保険が自分に合うのか、迷ってしまうのも事実です。日本生命のお客様相談窓口で働くのは、老川聖恵さん(28歳)。
2013年に、日本生命が初めて大型ショッピングセンター内に出店した「くらしと保険の相談デスク」の保険コンサルタントです。「くらしと保険の相談デスク」とは、文字通り、暮らしに関わるお金や保険について、お客さんにわかりやすく説明しながら相談にのるという窓口。年中無休のため、日本生命では初となる交代制のシフト勤務で働いています。とにかく「保険」を身近に感じてもらいたいという老川さん。そのために、独自に暮らしに役立つ無料のセミナーを月に何度か開催しています。まずは、お客さんに店舗に気軽に足を運んでもらうのが狙いです。オープンから半年、その効果もあって、相談窓口に来るお客さんの約9割は新しいお客さんだそうです。お客さんの数はまだ目標には届いていないと言いますが、老川さんの笑顔と誠実さがあれば、きっと、多くの人が集まってきて、気軽に相談に来てくれるはずです。
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日経WOMAN最新号から佐藤編集長がおすすめ記事をピックアップ。今回は、日経WOMAN8月号から特集『正しいカラダの休ませ方』を紹介。読者アンケートでは、休日に休んでも疲れがとれないと回答した人が6割を越えました。そこで、記事では、「カラダと心の休息」にまつわる新常識を紹介しています。


