Wのチカラ ウーマノミクス

#7 11月14日

ウーマノミクス新しい住まいを探すとき、いくつか選択肢があります。賃貸で部屋を借りる、または持ち家を買う。東京の持ち家率は46.6%と低く、東京都に住む半分以上の、約340万世帯もの人が賃貸住宅に住んでいます。そのため、不動産業界では顧客獲得のため、様々な取り組みが行われています。

ウーマノミクス不動産賃貸仲介業エイブルで働く鈴木智恵さん(37歳)は、去年、本社のマネージャーに抜てきされました。会社が鈴木さんに期待するのは、エイブルが掲げる戦略の一つである女性目線です。エイブルは、不動産業界初の試み、男子禁制の女性専用ショップをオープン。女性が気軽に来ることができる不動産店を目指しています。そして、もうひとつエイブルが力を入れるのが学生対策です。少子化が進む日本では、今アジアからの留学生が賃貸物件の新たな顧客として注目されています。その数、約14万人。政府は2020年までに留学生の数を30万人に増やす「留学生30万人計画」を打ち出すなど、今後もエイブルにとって留学生対策は重要課題です。鈴木さんは、語学留学生の国際交流イベントに特設ブースを出し、エイブルのことを留学生に知ってもらおうと奮闘します。

明日へのサプリ

明日へのサプリ 大高香世が働く女性に役立つトレンド情報を発信。今回ご紹介するのは『楽天キレイ℃ナビ』。オリジナルの基礎体温計とキレイ℃ナビのスマートフォンアプリがあれば、簡単に基礎体温を管理することができます。自分の身体のリズムを知ることで「痩せやすい時期」など様々な「キレイ」に関するタイミングが見えてきます。

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