■マーケットウィナーズ( 1/10 放送 )
テーマ:
09年お年玉銘柄
ゲスト :
中村孝也氏
((株)フィスコ プレイス 取締役)
山田勉氏
(カブドットコム証券(株)マーケットアナリスト)
鈴木一之氏
(マーケットアナリスト)
鈴木氏:
普段申し上げている銘柄とそんなに変わらないですが、中国の成長で商船三井、住友金属鉱山。それからクリーンな原発、三菱重工、東芝。
そして三菱地所。今年は住宅ローン減税、それからほぼゼロ金利、そして3年後の消費税引き上げと、不動産のメリットの受けられる年ではないかなと思って代表選手を持ってまいりました。
山田氏:
私のは、お年玉というよりお目玉を食らいそうですが・・・
配当利回りの双日。それから小型成長株でコスモス薬品、こんな中でも下値を切り上げて堅調ということですね。
後の3つは新興市場ですが、一番下、新興市場が反転するという前提であれば利益がまだほとんど出てなくて、まさにどこまでリスクを取れるのかっていう銘柄ですが、ドワンゴなんか入れてみました。
中村氏:
エス・エム・エス、インターネットの人材マッチングです。
人員余剰感が強まって手薄だった介護・医療業界に人手が流れるかもしれません。
2番目、カカクコムです。こちらは比較サイトです。節約志向の高まりで注目できるのかなと思います。3番目のリスクモンスター、倒産確率などを算出している企業なんですけども、倒産件数が増加していますので注目できるかなと思います。
4番目、楽天ですね。新興市場の主力ですので、戻るとするとここら辺が戻るのかなと思います。そして最後に近畿車輛ですね。ニューディール絡みというような形ですね。