■マーケットウィナーズ(3/17放送) |
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鈴木氏:5銘柄中4銘柄がかなり厳しく下がっていまして、1銘柄だけ、大阪証券取引所が唯一の親孝行銘柄でした。そして結果が6.0%と。 |
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鎌田氏:私は、PER20倍以下で、20倍を目標にして業績もそこそこいいぞという株を集めたんですね。小型株が多いんですよね。頭を悩ましながら選んだんですけれども、小型株が多くてこの間の大型株中心の展開になんりましたね。鉄鋼株、非鉄金属、例えばダイハツディーゼルなんかは造船事業の好調な状況なんかを踏まえながら銘柄あげたわけなんですけれども、750円に近づいたところで3月16日が来てくれれば、なんてことを言ってもしょうがないんですけれども、これは大いに反省としながら次の勝負に繋げたいですね。今度はもうすこし、よく世の中に知られているような大型株なんかを取り揃えたほうがパフォーマンスというのは良くなるのかなと今の段階では実感している次第でございます。 鈴木氏:鎌田さんの独特のフォームを捨てちゃだめですよ。私はエプソントヨコムが確かにマイナスはマイナスなんです。マイナス9%も出してしまって厳しかったんですが、これも3カ月という期間で区切ってみると確かに厳しかったんですけど、同業他社の、例えば大阪の大真空とかですね、東京の日本電波工業といういわゆる携帯電話向けの水晶発振機のメーカーは皆新高値を抜いているんですよね。エプソントヨコムももう少し時間を許してもらえれば、きっと浮上する状況がどこか出てくると思います。ですから3カ月という時間に負けたという風にしといてください。 |
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鎌田氏:私の今回のガチンコ銘柄はこちらです。 |
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例えば三菱電機ですが、営業利益の見通しが今期で、3月締めで1,800億円なんですね。この会社が4月から12までの9カ月累計でどれだけ営業利益を稼いでいるかというと1,571億円です。逆算した1−3月期の営業利益は会社側の計画で229億円となります。この229億円という数字、第3四半期実績の635億円と比べると随分低い数字なんですね。 |
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レオン自動機ですね、これも同じように達成率がすごく大きいということで選ばしていただいたんですけど、この会社はクロワッサンですとか、パンを作る機械を作っているんですね。やはり今世界的にカロリーの高いものを食べるようになっていますから、輸出が伸びているというような部分もあります。テイエステックはホンダ系の自動車部品メーカーで、なんとこれは今年の2月の東証1部の新規上場株。外国人が売りに転じたことを考えながら売りが出ない株を一つだけ選ばしていただきました。 |
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鈴木氏:以前岡崎さんに、鈴木さんの選ぶ銘柄は漢字ばっかりですねと言われたことがあったんですが、今回も漢字ばっかりになってしまいました。一番上の森永乳業、今や本当に食品株はM&A、あるいは業界再編の真っ只中にあるんですね。森永乳業はまだ大株主に大きな投資ファンドなんかは全然入っていない。かといってPBRで見て非常に割安な銘柄でうす。今回日経会社情報で非常に注目したのは一番下にある株価Rという証券会社のアナリストのレーティングを集計したものなんですね。これが日経会社情報の特徴の一つなんですが、 |
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森永乳業は今回発売号で前回の★3つから★4つにワンランク引き上げられていました。 |
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ちなみに残りの4つの銘柄のお星様というのはこのような形になっています。 |
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これは業績の伸び率が非常に高い。先ほど鎌田さんは進ちょく率から見て上方修正の余地を見ましたが、私は絶対値が、例えば06年3月、経常利益98億円だったものが今期予想115億円で、来期予想120億円。過去最高利益を大幅に連続更新するという見通しになっています。機械商社です。世界的に設備投資が非常に活発になっていますので、このような機械商社の山善は活躍の余地はまだ広がるんではないかと思います。 |
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