■マーケットウィナーズ(3/10放送) |
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鈴木氏:今週はもう少し具体的に、物色対象は何か?というテーマでお話を聞いてきましたのでご覧下さい。 |
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鈴木氏:前回、06年の9月に、茅野さんがこの番組においでいただいたときに、きっと07年1月、つまり今年の1月に賑わっているのはおそらく鉄鋼、あるいは非鉄、不動産株だろうと仰っていたように覚えているんですね。またそのときに穴株として砂糖株ということも仰っていました。驚くことにみんなそれが今かなりの熱気をもって株価がどんどん上がっている最中であります。 茅野氏:これは自然に出てくるんです。株には売買単価というのがありますね。 鈴木氏:07年相場では、日経平均がいよいよ20,000円に乗せてくるだろうという見通しのもとに立ってですね。そこで有望な業種、あるいは分野というのはどういうあたりと考えられるでしょうか? 茅野氏:やっぱり最初にスタートして、大型株できているが、それが天井をつけないから今度は多少小型の銘柄で値幅を作るわけね。値を上げてくるわけ。 鈴木氏:今の鉄鋼株のような大型株から少し小型株にシフトして、値幅が取れるような動きがまずでて・・・ 茅野氏:だから今の相場見て感じることは大型株指数と中型株指数はもう戻り高値を取っています。小型はまだ戻り高値を取っていません。それがいい例です。 |
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一つは、売買単価は今後上昇傾向に向かうと。そしてもう一つは、現在の大型株が次第に小型株へ、値段の高い小型株へ移って、そして最終的には値がさのハイテク株へ移っていくと。その結果日経平均は20,000円の大台に到達すると、いうような印象を私は受けたんですが。 |
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05年8月を起点としまして日経平均がいよいよスタートを開始したところからですね。そこからずっと売買単価というものは上昇傾向に入っていて、現在はどうやらある程度のゾーンを作って動いているんですね。瞬間的にポーンと下がることはあったりするんですが、今鉄鋼株あたり動いていて低い位置にあるんですが、これは今後上昇傾向に向かうんではないかというお話が一つでした。そしてもう一つ、大型株から小型株へ。というのはやはり小型株の出遅れ感が少し目立っているというのがグラフにあるんですね。 |
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こちらも同じく05年8月、日経平均上昇の起点を100として指数化したものです。 |
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そこでスクリーニングをかけてみたんですが、東証1部で小型株、小型株という定義がまた難しいんですけど、私は、時価総額1,000億円以下という風に勝手に定義したんですね。東証1部で1,000銘柄ぐらいあるんです。その中で今期・来期5%以上経常増益を遂げられる会社が140社あります。 |
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時価総額順で、私が選んだ銘柄です。 |
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