■マーケットウィナーズ(3/3放送) |
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鈴木氏:2月の半ばに、私がひそかに憧れている、茅野義明さんにインタビューをしてきました。 |
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鈴木氏:さて、日経平均が2月の13日に、6年9カ月ぶりの高値をとってまいりました。 茅野氏:3段上げ相場に入ったと見ていいんですね。 鈴木氏:うまい具合に4,000円幅で赤い字でしるしが付いていますね。 茅野氏:ですから、8,000円を割って、7,000円を付けたところで1段作って、これが04年、実際は03年にあった訳ですね。それから04年に休んで、05年には第2段上げと、そして06年は高値はつけているが、ここからほとんど横ばいで休んでいたけれども、ここで第3ラウンドがこれを抜いて新しい波動に入ったと。 鈴木氏:時間は、03年4月の安値を対称軸としまして、00年4月頃〜03年4月頃の幅と03年4月頃〜06年12月頃の幅が大体同じような時間帯になってくる。そして水準ということになってくると、4,000円刻みで動いているこの幅(03年4月の安値〜00年4月の高値)が、反対側にもでてくるということですね。 茅野氏:我々の大先輩の一目山人も当時から相場を予見していたんですね。 |
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ですので、今回の同時株安のことをお電話で伺いました。伺ったところ、方針は変えていないみたいですね。20,000円は行くだろうと。ただし今回投げ売りというのが東京株式市場であまり起きていないので、その分時間的な調整は少しかかるんじゃないかと仰っていましたね。 既定方針は変えていないみたいですね。 |
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