■マーケットウィナーズ(1/6放送)
テーマ:新春 お年玉銘柄!
出演者:
鈴木 一之(インフォストックスドットコム チーフアナリスト)
中村 孝也(カブ知恵 投資情報部長)
山田 勉(カブドットコム証券 マーケットアナリスト)
 

鈴木氏:私はこの3銘柄です。
堀場製作所、これは自動車の排ガスの検査装置ですね。そしてダイセキ、産業廃棄物の大手。それから、例の大阪証券取引所。今世界的にデリバティブを扱っている取引所の合併再編がものすごい勢いで進んでいるんですが、数少ない、無傷で残されているのがこの大阪証券取引所なんですね。株価は今高値を淡々と更新している最中なんですが、日経平均が本当に21,000円までいくとしたら、225先物、あるいは225先物mini取引も枚数が増えるでしょう。業績そのものも多分増えていくんでしょうが、そこに再編、TOB、M&Aといった思惑が入ってきますから、私は夢を託したいですね。


中村氏:私はこの5つを持ってきました。
ちょっとトーンが落ちるんですが、通年では新興市場は勝つと思います。ただ、年前半は日経平均よりちょっと部が悪いかもしれないなと思っていて、やはり新興市場の中間決算の集計ってあんまりよくなかったんですね。ですので、年前半は下方修正リスクの乏しい、中間決算の達成率、伸び率が非常によかった銘柄をもって耐えると、いうような意味でこの5つを持ってきました。
特にハドソンのチャートを見てみますと、ハドソンは任天堂DS向けにソフトが良く売れているというような状況。業績は非常に良好ですね。


山田氏:一応今年の相場は前半ブルーチップ、後半内需大型株と考えていますので、JAFCO、ゴークレスト、武富士。武富士は配当利回りですけど、上の方は後半銘柄。前半はブルーチップ主導ということですから、輸出優良株。ここでは上がってないので東レ。炭素繊維ですよね。やっぱり航空機向けの炭素繊維。そういう成長商品を抱えるだけにかなり期待できそうだと。最後のプラップJPは、今年が選挙の年であるということで、選挙コンサルタントとか色々やってますので、最後にくっ付けたということですね。