| ■マーケットウィナーズ(9/23放送) | ||||||||||||
|
||||||||||||
鈴木氏:値上がり率ランキングを1位〜50位までで見てみたいと思います。 |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
|
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| 9/15と9/21の引け値を比べています。こちらで、大体1週間の傾向というものが見てとれると思います。色分けは、黄色系統が内需関連株。 |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| トップ50を見てみると輸出関連企業が非常に多い。50位中の28。半分ちょっとを占めている。言ってみると内需と輸出関連がほぼ半々なんですが、普通はこれにもう一つ、大きく業種分類すると、素材関連、いわゆる資源、エネルギーが入ってくるんです。内需、外需、素材、この3つがぐるぐる回転してるような感じなんですが、エネルギーは全く入ってきませんでした。そして、さらにこの輸出関連株は、1つはエレクトロ二クス、特に半導体と電子部品、そしてもう一つが自動車部品という、やはり好調な企業グループに集中している。内需では比較的出遅れ気味の量販店、不動産とか建設は上に出てこないで量販店グループ、消費関連に少し力があったなという1週でありました。ここで注目したいのはやはり、この青いゾーンで囲ってあります輸出関連企業なんですね。テルモと信越化学。18位のところにいる信越化学が今週の代表選手だと思います。値動きとしましては。どちらも上場来高値を更新している。 |
||||||||||||