| ■マーケットウィナーズ(4/8放送) | ||||||||||||
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仮に信用取引の規制が強化されたら、やはり信用買い残と売り残とあった場合に、買い残の多い銘柄がダメージを受けやすいのではないかなという話ですね。これは単純に株数ベースでランキングしています。発行済み株式数の多い会社、かつ個人投資家に人気のある会社は信用買い残が非常に多いんですね。規制が強化されるとフルに買っている人たちは買えなくなってしまいますので売り圧力が働くのではないかと。ソフトバンクの動きなんかはマーケットの個人投資家の1番人気、指標銘柄っていうような位置づけでもあるんですけど、最近は冴えないんですが、どちらかというと日経平均に完全に連動するというよりは、日経平均をソフトバンクが引っ張っている。その後ちょっと信用残が重くなって少し動きが鈍くなっているんですけど、こういう銘柄が一つの指標になるんではないかなと思います。 |
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これが11〜20位のランキングです。発行済み株式総数が多ければ、おのずと信用買い残も機械的に多くなってしまうんですね。ですからもう少し工夫して発行済み株式総数に対する信用買い残の割合で弾いてみたのがこちらのランキングです。 |
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信用買い残を発行済み株式総数で割りました。ですから第1位のニチモ、東証2部の銘柄ですけど、発行株式数の33%が信用買い残で積み上がっているというい状態です。こうして見てみますとほとんどが、いわゆる世間で言う仕手株って言うんですかね、材料株といいますか、そういう銘柄で占められてしまっているんですね。 |
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それからさらに下を見ていきますと同じ様にとういう銘柄並んでいます。例えばこのマザーズのVテクノロジー、液晶の検査装置ですね、これをやっている会社がここら辺にランクされます。個人投資家に非常に人気の高い銘柄ですね。 |
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