| ■マーケットウィナーズ(3/11放送) | ||||||||||||
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まず金の値段、NYのCOMEXに上場しています金の先物の価格と日経平均の日足のチャートです。商品の値動き、金の値動きは、日経平均より激しい動きをするのですが、どうやら、金の値段と日本の株式市況は似通った動きをしているような感じがします。 |
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ロンドンのLME、ロンドンメタルエクスチェンジ、金属取引所のデータから作りました銅とアルミの値動きです。夏場から銅が先行して上がり、アルミが追いかける形で、上昇し始めました。 |
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つづいて亜鉛です。亜鉛は自動車のメッキ鋼板なんですね。鋼板に亜鉛をメッキして、自動車のボディの鉄板が作られているんですね。 |
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住友金属鉱山です。“別子”は、住友金属鉱山の株式市場の愛称ですね。住友財閥は四国の新居浜の別子銅山から発展しています。別子は、金の値段に連動すると言われています。“金が上がれば、日経平均が上がる”、“別子の株価は金の値段と共に動く”ということは、三段論法ではありませんが、住友金属鉱山の株価が上がれば、日経平均が次に上昇することができると言えそうな最近の動きですね。 |
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それから海運運賃です。バルチック・ドライ・インデックス(BDI)は、不定期船の船賃をあらわす代表的な指標です。2004年までに倍近く上昇していたんですが、昨年3月の中国の景気ペースダウン政策に沿って、海運市況が急落して、半年くらい遅れて、海運運賃の下落が、日本郵船や商船三井の企業業績に影響を及ぼしているようです。これが今後値上がりしてこないと海運業界の市況回復にはつながらないでしょうね。 |
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