| ■マーケットウィナーズ(2/18放送) | ||||||||||||
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これまで投信では、グローバルソブリンであるとか、インド株投信であるとか、話題になりましたが、いよいよ日本の株式投信が注目を浴びているようです。1400兆円の定期預金が、投資信託市場にリスクマネーとして流れ始めています。 |
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これは、毎週一回東証から出ています主体別売買動向の中から、外国人と投信の売りこし買い越し金額を月間で出したものです。投資信託が小さく見えます。相手はすべての外国人の機関投資家になりますので、この比較自体は難しいですが、趨勢として、外国人が2005年一年間で10兆3000億を買い越しましたが、ここ数ヶ月は若干パワーダウンが目立ちます。ところが投資信託が売りこし買い越し行ったり来たりだったのですが、去年の後半、10月あたりから投信の買い越しも目立ってきましたね。 |
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これはもう少し長い期間、年間ベースです。相場をリードしているのは、外国人なのは間違いないのですが、今は投資信託の買い越しの時期に入ってきていると言えますね。 |
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いま現在、グロース型投信、いわゆる成長株ファンドはたくさんお金が集まっていて、高い利回りを出しているのですが… |
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日本のバリュー型ファンドでは、一番大きい投資信託でも、700億円程度しか集まっていないんですね。設定してから月日が経っていないので、昨年、人気の高利回りファンドなどは入っていないのですが、それにしてもこの金額の違いはちょっと大きすぎですね。ただこれからは、リスクを回避したい郵便局から流れてくるお金が多いと思うので、これからは、バリュー型にお金が集まってくる気がするんですね。 |
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注目したのはPBRです。PBRで大型株、東証一部時価総額1000億以上で、PBR1倍を割っているような銘柄です。東京スタイルなどは、村上ファンドで有名になりました。 |
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11位から20位を見ていきますと、例えばパイオニアなどは、リストラ計画発表後、ようやく株価は回復しているのですが、ようやくPBR1倍程度を回復したばかりです。これまでは1倍を割っていましたから、こういう水準ですと、このような相場でも、たんたんと上がっていたりしますので、確認してみて下さい。 |
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