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(茅野氏)
2001年のときに、いわゆる『春日のお告げ』の作者、茅野義明という名前を出したんです。それまでは約25年間名前を伏せてました。ここで出してもいいだろう。2001年を底と見たんです。この『春日のお告げ』を前年の12月に書いていました。この年に来てみたら、ちょっと落ちかたが足りないなと思っていました。けれども、マスコミの方と色々お会いしてきて詩を流していたわけです。
(岡崎氏)
2002年に政府が発表する日本の景気の底を打ったのがここだったんです。ですからマーケットが先行するとしたら、2001年の9月が正しいところだったのですが…
(茅野氏)
ところが、この時の株の落ち方が足りなかったわけです。日経平均は、大体4,000円単位でゾーン見たほうがいいんです。だから私は12,000円がゾーンだと見ていたのです。そうすると12,000円の下は8,000円ですね?8,000円あると思ったから、8,000円はつかなかった。9,000円で止まったもんですから、もう1年2年ぐらい時間をかけるんじゃないかと。そして2003年に、7,600円をつけた。これが世に言う2番底。駄目押しなんです。ここを確認したのだから、もう最後の詩を作って、これからは昭和の私の時代は終わったから、平成の皆さんやって下さいよ。お任せしますよ。と言って別れたわけなんですけれども…。
(岡崎氏)
4月に下げて、ラインを超え、8月に12,000円を越えた。この形が逆三尊と言われているものです。2000年から2001年まで1年間で約10,000円下がってます。
(鈴木氏)
逆三尊というのは最初の底値より2番底が下にきて、3番目の底はそれよりも上にきて、いわゆる御釈迦様を反対向きにしたという形ですね。
(茅野氏)
8月11日に12,284円で全部取っ払い、ついにネックラインを抜いたわけです。そうすると1年間でこれだけ下げてるんだから、この日経平均チャートの真ん中に線を引くと左右対称になる。これが今度は、個別の銘柄の動きに行きますよね?
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