| ■マーケットブランチ(4月23日放送) | ||||||||||||
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この程度の下げは年に1回2回あるようなことで、実際たいしたことはないというようなお話です。 |
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このピンクの部分が急落局面ですが、それぞれ信用買い残が積みあがったところに海外市場の波乱という悪材料を受けて急落という局面、だいたい弱気相場は1ヶ月と書いてますが正味で言いますとだいたい2週間程度ぐらいでそれぞれ過去は収束したということです。 |
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さらに、この道はいつか来た道、ちょっっと古いんですが、 |
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例えば外部要因ですと、従来米国は安定的に成長を続けると見ていたのが急ブレーキがかかるかも、というような感じになってきました、中国の高成長といったことにも1−3月のGDPがでまして9.5というべらぼうな数字がでてきましたので、これは金融引き締めの予感を感じさせてしまいますので、そのあたりでやや強気には見にくいといったところですね、また日中の対立もあります。 |
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現在の局面というのを考えますとゴールデンウィークが接近しているというのが1つ大きいこと、また決算発表がこれから始まるというこの2つの要因でなかなか正面きって買いにくいといいますか、見送り要因の方がむしろ多いというか、むしろ儲かってるならこのままゴールデンウィーク入っちゃいたいというムードがマーケットに漂ってますのでこの局面投資といった考え方でいいますと、上の方のNY安、株式需給の方の良し悪しで見ますとオレンジのゾーン、NY安だし、国内の信用需給が悪いという事でオレンジの辺りが意識されるということで、守りの局面ということになるわけです。まずバリューから考えようということで、じゃあ一体なにが割安なんだというのをスクリーニングしてみました。 | ||||||||||||
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5−6月決算もので自己資本比率が65%以上、配当利回りが1%以上、時価総額100億以上というのはまあまあのスケールという意味です。それからMAPR、これは以前にもやりましたM&Aパフォーマンスレシオというやつですが、時価総額の半分を買ってその会社の利益剰余金―有利子負債というのをゲットするとしたときに、その投資パフォーマンスを算出したのがこの数字ということです。それから見て割安と思われるもののスクリーニング結果です。 | ||||||||||||
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割安銘柄こういったところです。5月6月決算ものということですから配当取りということも狙いますし、増配期待ということでも狙いますし、そもそもバリューが安いといった辺りで投資ファンド等の買いも見込めそうだと言ったような銘柄がこういった銘柄です。 | ||||||||||||
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小型株ですが、日経平均よりもジャスダック平均は遥かに高値頑強だと、下げが小さいということで申し上げましたが、やはりゴールデンウィークに向かって本格的に大きなお金が動きにくいといったような状況ですと省エネ相場になりがちですね。省エネ相場となりますと限られたお金が突つき回しやすい銘柄に向かうと、たぶん「萌え」もその走りだと思うんですが、私でしたら経済のファンダメンタルズ、あるいは個別のファンダメンタルズを考えますと、この3つの切り口からこういった銘柄が面白いんじゃないかなということで考えています。 | ||||||||||||
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