| ■マーケットブランチ(3月26日放送) | ||||||||||||
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| 株価は景気につれ、景気は株価につれ、これは、青は日経平均、赤と緑の折れ線、景気 ウォッチャー調査と言われている景気指標の1つで、境屋太一氏が始めた、いわゆる 街角ウォッチャーというもので、町のタクシーの運転手さんとか、スーパーのオーナー とかに「景気どうですか」って聞き、「良いよ」「悪いよ」その一言が統計数値となっ て表れてくるんです。 | ||||||||||||
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| 非常に速報性があり、2月のデータが3月の半ばには出てくる。そして株価、日経平均と比べていただくとこれほど見事に天井と天井でギクシャクギクシャク、日経平均と景気ウォッチャー調査の動きっていうのはほぼパラレル、平行に動いています。一番最近発表された3月半ばの数字が、上に跳ねている。これを見て、景気は良くなったと判断して株価は少しずつ上がってきており、ここから先というところなんです。 | ||||||||||||
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| ところが業種別指数で見るとかなり様々な動きになってまして、日経500種という株 価指数の中のセクター別指数で作ってみました。 2000年の1月から、鉄鋼業界はITバブルの時期を飛び越えてここまきてしまっていますね、ところが銀行業界は同じような動きはとっているんですがまだそこまでいっていない | ||||||||||||
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| 同じようにもう1つ、資産バブル、鉄鋼業界の資産の値上がりを享受している、不動産もそうですね、小売地価で底入れ、ようやく底入れって言ってます ITバブルのときを飛び越えて小泉内閣成立の直後の都市再生ブームを飛び越えて 今ここまで来ているわけです、もの凄い高い位置まで不動産業界は株価は回復してい るんですが、ところが消費者物価指数、デフレ、消費者のデフレが続いている小売業界 は全然まだ浮上していない。 | ||||||||||||
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| そこで、500種平均に採用されている銘柄の小売から銘柄を選んでみました。 | ||||||||||||
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| ファミリーマートは直近で店舗の減損会計を出したが、それでも2006年2月期は増配含みで動いてきますし、大丸は札幌店が新しく出したのが好調で、もうすぐ2月決算がでてきます。経常利益が伸びてるっていう数字が出てました。山田電気は専門店では唯一売上高1兆円の会社ですね。
銀行。リバイバル銘柄の中ではりそなホールディングスとみずほですね。 そして証券。株価が13000までいくとしたら、やっぱり証券株。ネット証券、あるいは中小証券がこのところリード役でした、やっぱりもう一度大手証券、投資銀行に戻ってくるんではないかなと思います。 | ||||||||||||
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