| ■マーケットブランチ(1月15日放送) | ||||||||||||
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| 昨年はリボン、フリル、ゴージャス感の「名古屋嬢ファッション」が注目を集めました。今年は2月17日に中部国際空港が開港、3月25日から愛知万博が開催されるなど、いよいよ名古屋が本格的なブームになりそうな気配です。これらによって名古屋に2兆円の経済効果があるともいわれています。 株式市場では古くから名古屋銘柄といわれ、ノリタケカンパニー、日本ガイシ、日本特殊陶業などは財務体質が固いことで有名です。今回は、名古屋からエリアを広げて、愛知県内に本社がある注目銘柄を探してみました。 |
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| 愛知県内に本社を置く上場企業は90社あります。このうち、長期借入金が今期の最終利益の4倍以内、つまり長期借入金を4年以内で返済できる会社は64社。全体の3分の2以上が借入金負担が少ないといえます。さらに、今期・来期予想の売上高が2%以上伸びて、ROE(自己資本利益率)が9%以上という条件でスクリーニングしました。ROE平均は8%弱ですから、株主からみて資金効率の良い会社といえます。 | ||||||||||||
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| 表はROEが高い順で、オークマ、CKD、OSGの上位3社は機械株です。VTHDは新規上場したばかりの企業で、ホンダ系のディーラー、武蔵精密は財務体質の良い会社です。 また、愛知万博をキーワードに考えると、店舗デザインが非常に繁盛しますから乃村工藝社などのプランニング会社に注目です。またピープルスタッフ、アルバイトタイムスといった人材派遣、求人広告の会社も有望です。さらに愛知万博に向けて観光客が動くため、全国的な旅行代理店もいいかもしれません。 |
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