| ■ウィナーズアイ(12月25日放送) | ||||||||||||
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| 27年間、年末になると東京・兜町に出回っていた翌年の相場予見、通称「春日のお告げ」。そのお告げが今年から出なくなるという。その理由について「春日のお告げ」製作者、茅野義明氏に聞いた。 | ||||||||||||
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| 当初、相場予見は3年前に止める予定でした。2000年12月1日に出した01年の「お告げ」では、日経平均株価が1万円を割って8,000円までつけると予見しましたが、結局9,554円でした。そこで01年の安値を1番底にして、もう1回どこかで2番底を形成するのではないかと思いました。これが03年の安値7,699円で、このダブルボトム後に、ようやく次のトレンドに向かっていくわけです。そこを見極めるために、3年間延ばしたわけです。 | ||||||||||||
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| 04年の相場予見、「春日のお告げ」と日経平均株価の動きです。 05年の「お告げ」は出ませんが、ヒントになる歌を一首お教えします。 経る道に つもる木の葉をかきわけて 天照神の 足跡を見ん 古い日本の歴史、先輩に教えを請い、深く勉強すれば、株は必ず儲かるという意味です。これが歌えるのは、それだけ来年の相場が明るいということです。 そして、もう1つ。 商(しょう)は 笑(しょう)にして 勝(しょう)なり 株式投資は笑顔で楽しくやれば勝つことができます。 |
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