| ■ウィナーズアイ(12月18日放送) | ||||||||||||
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| 昨年出版された投資本が120点程度だったのに対し、今年は倍の約240点に上りました。うち3分の1以上が個人投資家によるデビュー本で、投資家の元気度を表している結果でした。 そこで、東京・兜町にある書店の元名物店長で、現在は投資に関する古文書の研究、著述をされている前野晴男氏に今年の必読マネー本ベスト5を選んでいただきました。 |
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| 1. 半年で1億円 デイトレ株でどかんと大儲け!〜1日15分で億万長者になろう (HANABI著/主婦と生活社/1,470円) 2. 「株」で3000万円儲けた私の方法〜毎月10万円は夢じゃない! (山本有花著/ダイヤモンド社/1,470円) 3. ピーター・リンチの株で勝つ〜アマの知恵でプロを出し抜け (ピーター・リンチ、ジョン・ロスチャイルド著/ダイヤモンド社/1,631円) 4. こっそり読みたい相場の法則 (前野晴男著/日経BP社/2,310円) 5. 雨の降る日曜は幸福について考えよう (橘玲著/幻冬舎/1,680円) |
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| その他に、出版年に関係なく、プロが薦めるマネー本をそれぞれご紹介します。 ◆豊田博幸(QUICK企業研究所 シニアアナリスト) 1.『市場占有率〈2005年版〉』( 日経産業新聞編/日本経済新聞社/1,575円) 2.『今がわかる時代がわかる世界地図〈2004年版〉』 (正井泰夫著/成美堂出版/1,680円) ◆岡崎良介(フィスコアセットマネジメント 取締役) 1. 『ファンド・マネジャー〜相場に賭けた9人の男』 (ジョン・トレイン著/日本経済新聞社/1,890円) 2. 『新ファンド・マネジャー〜相場を動かす8人の男たち』 (ジョン・トレイン著/日本経済新聞社/1,835円) これら2冊の内容をアップデートし、新たに3人の登場人物を加えた新版が以下の本です。 3.『マネーマスターズ列伝〜大投資家たちはこうして生まれた』 (ジョン・トレイン著/日本経済新聞社/2,520円) ◆渡辺タカコ(キャスター) 1. 『お金を働かせる10の法則』 (バートン・マルキール著/日本経済新聞社/1,575円) 2. 『冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見』 (ジム・ロジャーズ著/日本経済新聞社/1,890円) |
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