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| ■わくわく投資アカデミー(7月 3日放送) |
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テーマ:7月に信用期日を迎える有望銘柄
講 師:下地啓介(トレーダーズ・アンド・カンパニー 取締役) |
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| 通常、信用取引で株を買うと6ヵ月後までに必ず売らなければないらい、という原則があります。現金を入れて現物にする「現引く」こともできますが、多くの方は短期を目指して期日までに売ります。実際に、高値で株を信用で買ったものの、その株価をずっと上回らず下がり続けてしまう場合があります。この場合、利食いのチャンスがないまま期日を迎えてしまい、投げなければならない人たちが多く出ます。 そこで、これを逆手にとって投資戦略を立てることができます。信用期日に向かい、売らなければならない人々の株を買う動きをすることを「期日向かい」といいます。今回は、半年前の年初にデジタル家電、ハイテク株が相場でしたので、7月に信用期日を迎える精密・ハイテク銘柄をピックアップしました。 |
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| 新興市場などが高騰し期日向かいに着目する人がほとんどいない中、半年も経てば流れが変わる、ということを考慮に入れれば、この期日を目安に買い向かうことも良い手法かと思われます。東京エレクトロン、ペンタックスなど時価総額が大きい企業もありますので、この機会が良い投資になるかもわかりません。 |
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