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| ■わくわく投資アカデミー(6月26日放送) |
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テーマ:これから本領発揮 IT家電関連銘柄
講 師:鈴木一之 (インフォストックスドットコム チーフアナリスト) |
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| 6月11日に韓国のサムスン電子が液晶パネルの先行きに弱気な見通しを出したことがきっかけで、IT関連銘柄は弱気に推移してきました。そんな中で、完成品銘柄ではなく、ちょっと目先を変えてハイテク部品銘柄を取り上げてみました。高技術力で世界市場をほぼ独占するハイテク部品の銘柄には有望なものがあります。PER(株価収益率) が低く、今期と来期の売上高の伸び率が大きいという条件でスクリーニングしました。但し合併や持ち株会社、買収などの要因による企業は除外しました。東証1部、ジャスダックは表の通りです。 |
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テーマ:短観発表後のマーケットの傾向と対策
講 師:佐藤政俊(みずほインベスターズ証券 シニアストラテジスト) |
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| 「大回り3年、小回り3月」という相場格言がありますが、3ヵ月に一度発表される日銀企業短期経済観測調査(短観)。7月1日発表を控え、ファンダメンタルズの材料として決算と共に重要視されています。過去1年間でみると、短観発表後2週間内に、日経平均で3〜10%程度の上昇を示しています。最近になるほど、上昇率が落ちていますが、これは景気回復のニュースに新鮮味が薄れてきたことに拠ると思われます。 |
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| 今回、先行き見通しが伸び悩む点がネガティブ視されるかもしれません。しかし一旦利益確定売りが出たとしても再度プラス評価に向うのではないかと予想されます。前回の結果を見る限り、基本的に業況判断指数(DI)の改善幅が良かった業種(小売り、不動産など)のパフォーマンスはまずまず良好でした。 |
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| 今回の短観はまだ発表前ですが、共同通信社調査によると大企業製造業と非製造業が良いと各アナリストが予測しています。相場の流れを完全に決定付けるほどのサプライズはないかもしれませんが分析してみてはいかがでしょうか。「短観は、反応するものではなく、分析するもの」と思われます。 |
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