■わくわく投資アカデミー(4月24日放送)
テーマ:今からでも安心して買える低PER銘柄
講 師:鈴木一之氏(インフォストックス チーフアナリスト)
低PER銘柄(東証1部 大型株)
低PER銘柄(東証1部 中型株)
相場全体が高値圏に近づく局面では、銘柄選びのポイントは「割安」かどうかだ。つまりPER(=その銘柄のいまの株価が年間の一株当たりの利益の何倍まで買われているか)の低い銘柄の中から、将来性のあるものを選びたい。今回は、PERが低く、かつ2年連続で売り上げが2%以上伸びている銘柄を探した。これまでの不況下の2年間で、売り上げを伸ばしていれば、今後の景気回復局面では、かなりの増益が期待できるからだ。

低PER銘柄(東証1部 小型株)
低PER銘柄(東証2部)
もちろん、すでに株価が右肩上がりを始めていなければ、魅力があるとは言いにくいだろう。東証1部の大型・中型・小型株、東証2部、ジャスダックのジャンルごとに、条件に合う銘柄を洗い出した。

低PER銘柄(ジャスダック)
※投資は自分自身の判断と責任でお願いします。