民主・共和両党の協調路線をアピールするため、ホワイトハウスで朝食会が開かれる。しかしこの朝食会は、これから始まる両党の熾烈な闘いの前哨戦に過ぎなかった。一方、影響力のあるコラムニストを怒らせてしまったレオは、サムを通して謝罪するが、この間接的な謝罪が引き金となりで、次々とトラブルが起こる。