暗殺未遂事件の騒動も覚めやらぬ状況下。現在と過去が交錯し、それぞれのスタッフたちが、バートレット政権に加わった経緯が語られる。一方、バートレットの病室に呼び出された私設秘書のチャーリーは、拘束された容疑者が人種差別組織の一員であったことを知らされ、思いも寄らない事実を告げられるのだった。