童謡(うた)の魅力に出会う旅

2月8日(日)夜9時放送

いつの時代も日本人の心に優しく響く「童謡」。この童謡を数多く作詩した「野口雨情」と「北原白秋」“童謡界の二大巨星”ゆかりの地を巡りながら童謡の魅力を探っていく音楽旅番組です。 “童謡を巡る旅”の旅人を務めるのは山川豊、氷川きよし、田川寿美、水森かおり、はやぶさ、岩佐美咲(AKB48)日本を代表する歌手たちが2チームに分かれて童謡の魅力に触れる旅に出かけます!!

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野口雨情ゆかりの地巡り

氷川きよし&田川寿美&はやぶさ

北原白秋ゆかりの地巡り

山川豊&水森かおり&岩佐美咲

童謡界の二大巨星

野口雨情(のぐち・うじょう)

野口雨情(のぐち・うじょう)

1882(明治15)年、茨城県生まれ。東京専門学校(現・早稲田大学)入学後、
1年で中退。なかなか芽が出なかったが、1919(大正8)年、雨情が37歳の時の「船頭小唄」が大ブレイクして、世に認められる。
今でも多くの人が愛唱する2千以上の童謡を書き遺した。享年62。
代表作:「青い瞳の人形」「七つの子」「波浮の港」「赤い靴」「あの町この町」「黄金虫」「雨降りお月さん」「証城寺の狸囃子」など
北原白秋(きたはら・はくしゅう)

北原白秋(きたはら・はくしゅう)

1885(明治18)年、福岡県生まれ。早稲田大学在学中に詩作に励み、1909(明治42)年、処女詩集「邪宗門」を発表。
2年後、詩集「思ひ出」を発表し注目される。その後も、「東京景物詩」「桐の花」などに代表される詩歌集を発表。また童謡詩人としても活躍し、生涯で2千以上の今でも歌い継がれる童謡を生み出した。享年57。
代表作:「雨ふり」「からたちの花」「この道」「ペチカ」「待ちぼうけ」「揺籠のうた」など
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