◆四日市宿 其ノ参

東海道五十三次 43番目の宿場

「海陸の都会の地にして商人多く、宿中繁華にして旅舎に招婦見えていと賑わし」とあるように、市場と港で古くから大いににぎわっていた。四日市宿の外れ、日永は東海道と伊勢の追分。伊勢を目指す旅人はここで宿をとったという。

宮宿

◎なが餅笹井屋

なが餅笹井屋 なが餅笹井屋

戦国武将藤堂高虎が足軽時代から愛し続けたというなが餅。大名となった後もしばしば立ち寄ったという。

三重県四日市市北町5-13
営業時間8:30~18:30
無休

◎間の宿日永 日永うちわ稲籐

間の宿日永 日永うちわ 間の宿日永 日永うちわ 日永うちわ

東海道と伊勢街道の分岐点、追分にある間の宿、日永。土産を求める参拝客でにぎわい独自の土産文化が発達。
なかでも伊勢参りの参拝客がこぞって買い求めたという日永うちわ稲籐。

稲籐四日市店
三重県四日市市日永4-4-48
営業時間10:00~19:00
定休日 お盆、正月

◎杖衝坂

杖突坂

あまりの急こう配に日本武尊が思わず剣を杖にしたという伝説が残る、東海道の旅人を恐れさせた急坂。

ページトップへ

東海道とはトップへ戻る