◆鳴海宿 其ノ参

東海道五十三次 40番目の宿場

東海道名所図会には「むかしは鳴海潟を見渡し、浜伝いに宮より鳴海まで往き来しけるなり」とある。現在は土砂の堆積により海は遠のいているが、鳴海の地名は潮騒が聞こえたことに由来する。

鳴海宿

◎菊屋茂富

菊屋茂富 菊屋茂富 菊屋茂富

銘菓・鳴海潟。和三盆を使った味は当時のまま。

鳴海潟 1個65円

愛知県名古屋市緑区鳴海町相原28
営業時間9:00~19:00
定休日 火曜日

◎東光院

東光院 東光院 東光院2

剣豪・宮本武蔵が宿坊としていた東光院は、笠覆寺十二坊の一つで武蔵にまつわる遺品が寺宝として残されている。

愛知県名古屋市南区笠寺町上新町47

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