杏が歩く!恋する東海道

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掛川宿其ノ壱

東海道五十三次 26番目の宿場

「功名が辻」の舞台にもなった山内一豊の掛川城がある城下町。
江戸時代には、「葛布」という布で織った製品が
参勤交代の土産品としても重宝され、
その生産は宿場の繁栄と共に盛んになった。

26.掛川宿

もちや

もちや もちや もちや

掛川宿の入り口にある創業約200年の菓子処。
「振袖餅」は昔から変わらぬ名物で現在も地元の人々に愛されている。
名前の由来は、振袖のように長くて大きい餅の形から。
江戸時代、東海道を往来する旅人も「振袖餅」を楽しんだ。

振袖餅(1個)110円

静岡県掛川市葛川228-1
【営業時間】9:00~18:30
【定休日】水曜・第3木曜

【葛布】こたけや 川出幸吉商店 

【葛布】こたけや 川出幸吉商店  【葛布】こたけや 川出幸吉商店  【葛布】こたけや 川出幸吉商店 

「葛布」という葛の蔓からなる糸で織った布は、掛川宿の名産。
江戸時代には、裃などに使用され参勤交代の土産品としても重宝された。
現在は、約140年続くこちらのお店で、「葛布織体験」を体験をすることができる。

静岡県掛川市仁藤町7-3
【営業時間】10:00~18:00 不定休 
【葛布織体験】1000円~(※持ち帰る場合に限り材料代実費)

掛川城

掛川城 掛川城 掛川城

「内助の功」の語源となったとされている山内一豊と妻・千代が居城していた城。
御殿は江戸時代後期に建てられたもので、現在は映画などの撮影でもよく使われている。
幕末の地震で天守閣が倒壊するが、1994年(平成6年)再建される。
現在も掛川のシンボル的存在となっている。

静岡県掛川市掛川1138-24
【開館時間】2/1~10/31 9:00~17:00(入館は16:30迄)
      11/1~1/31 9:00~16:30(入館は16:00迄)
【定休日】なし ※年末年始を除く
【入場料】一般400円/小・中学生150円

武士の登城【再現】

武士の登城【再現】 武士の登城【再現】

江戸時代の城下町では、様々な仕事があった。
昔の武士は、登城時に「お供」をつけなくてはいけなかったとされる。
現代でいうと、お供の「アルバイト」のようなものもあった。

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