杏が歩く!恋する東海道

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日坂宿其ノ壱

東海道五十三次の25番目 宿場

箱根峠・鈴鹿峠と並んで東海道三大難所のひとつ
「小夜の中山」の西に位置する宿場。
「夜泣き石伝説」と共に、広重の浮世絵に描かれている。

25.日坂宿

小夜の中山

小夜の中山 小夜の中山 小夜の中山

広重の浮世絵に描かれている「急な坂」からもわかるように、
標高252mの難所でもある。「茶畑」が広がる景色も望める。

扇屋(子育飴)

扇屋 扇屋

小夜の中山に伝わる「夜泣き石伝説」-この峠で妊婦が山賊に襲われ、母親の霊が大きな丸石にのり移り、
夜ごと泣き声が聞こえたとされる-お腹の中の子は助かり久延寺の和尚に育てられたと伝わる。
その子が食べさせられていたとされる「子育飴」は名物となり久延寺の隣の茶屋・扇屋で現在も買うことができる。
こちらでは、旅のおみやげなども購入することができる。

子育飴(割りばし)100円

静岡県掛川市佐夜鹿
【営業時間】10:00~16:00
土・日・祝のみ営業

旅籠「川坂屋」

旅籠「川坂屋」 旅籠「川坂屋」 旅籠「川坂屋」

日坂宿の旅籠屋で、江戸時代の面影を遺す数少ない建物の1つ。
江戸より招いた棟梁の手で、精巧な木組みと細やかな格子が造作されたといわれる。
身分の高い武士などが宿泊した脇本陣格で、明治3年まで旅籠として存続した。
現在は、一般公開されている。

静岡県掛川市日坂149-1
【開館時間】10:00~16:00 土・日・祝のみ開館
【入館料】無料

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