杏が歩く!恋する東海道

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金谷宿其ノ壱

東海道五十三次 24番目の宿場

広重の浮世絵にも描かれた大井川を越えた先に
ある宿場だが、川を越えて待っているのは「金谷坂」。
旅人が歩きやすいようにと幕府によって設置された「石畳」の道は当時の雰囲気を味わえる。

24.金谷宿

金谷坂

金谷坂 金谷坂 金谷坂

幕府の命によって、坂に設置された石畳の道。戦後は、舗装道路になったが
1991年(平成3年)地元住民の手によって430mの石畳が復元された。
菊川に向かって下る菊川坂は約160mが江戸時代後期の石畳と確認されている。

子供の抜け参り【再現】

子供の抜け参り【再現】 子供の抜け参り【再現】

親や主人の許しを受けず、家を抜け出し、往来手形なしで伊勢参りに行くこと。
江戸時代に流行し、黙認された。
当時の大人の旅人たちも子供たちだけの旅を見守ったとされる。

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