杏が歩く!恋する東海道
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東海道五十三次 21番目の宿場
難所・宇津ノ谷峠を越えた先にある宿場。
現住所は、静岡県藤枝市岡部町。
江戸時代に建てられた大旅籠「柏屋」は
国の登録有形文化財に指定されている。 
東海道は江戸と京都を往来する人々や、大ブームだったお伊勢参りをする旅人で賑わっていた。
様々な身分の人々がそれぞれの「旅装束」で往来した。
鞠子宿と岡部宿の間にある峠。険しい山道が続く難所でもある。
伊勢物語に登場する「蔦の細道」と呼ばれる古道もある。
宇津ノ谷峠の手前で東海道と分かれ峠を越えた所でまた合流する。
岡部宿の代表的な旅籠で、1836年(天保7年)に完成。
国の登録有形文化財に指定されており、現在は歴史資料館として一般公開されている。
岡部宿の役割や当時の旅籠の様子、人々の暮らしぶりが感じ取れる。
静岡県藤枝市岡部町岡部817
【開館時間】9:00~17:00(入館16:30迄)
【定休日】月曜・祝日の翌日・年末年始休
【入館料】300円











